SIGNAL~Are you ready? Go!!~
アレックスが率いる「3匹のコーギー」と、マロンが率いる「5匹のキャバリア」との日常をマイペースで綴っていきます。
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がんばったね!レジーナ!
1月24日(金)より、レジーナは、入院していました。

22日(水)
なんとなく身体をかばうような動きをしていたのですが
食欲もあり、息仔のアンディとも遊んでいたので様子を見ていました。

23日(木)
動きが緩慢になり、座りこんでいるのが多くなる。朝ご飯は、半分くらい摂取。
部屋は涼しいのに、ハアハアと呼吸が苦しそうで口呼吸をしており
隅の方で丸まっていました。

夜になると益々、苦しそうにしておりご飯も残し寝ていても突然、起き上がり
何か我慢しているような感じで、なかなか眠れないようで痛々しい様子でした。
木曜日は運悪く、掛かり付けが休診なので、可哀想でしたが頑張ってもらいました。

24日(金)
朝、伏せをしたままグッタリしていました。
ご飯も食べず、おやつを差し出しても匂いを嗅ぐだけで一切、口にしなくなってしまいました。
この姿、アレックスが亡くなるの最期のほうと同じ状態だったので
不安と恐怖で胸が苦しくなってしまいました。

病院に連れて行きレントゲン・採血をしてもらった結果
「子宮蓄膿症」と診断。
子宮内に膿が溜まってしまう疾患で、あまり良いものでは無く
内服や・点滴のような内科的療法では治らず、手術の適応となるそうです。

発見が遅く、膿が破裂し腹膜に流れ込むと「腹膜炎」を起こし、
かなり厳しい状態になりかねないそうです。

レジーナの場合は白血球も上昇してきており
感染症をも起こしていて、病気に負けかけている状態とのことでした。
出来れば、このまま病院で預かって、夜から手術のほうが良いとのこと。
シニアの年齢ということもあり、全身麻酔のリスク・合併症のリスクもあり場合によっては
身体が耐えられず、亡くなることもあります、と。
私は、先生とスタッフを信じてレジーナの手術をお願いしました。

帰り運転しながら泣いてしまいました。

PM7:40頃、病院から連絡がありこれから手術開始とのこと。

無事終了の連絡が来るまで不安で押しつぶされそうで、ワンコ友達に泣きながら電話しました。

PM8:30過ぎ、院長先生から「手術終わりました。」との連絡が来ました。
急いで、面会に行きレジーナに会いました。

良かった!成功して良かった!
先生・スタッフの皆さんに感謝です。

院長先生から画像を見せてもらいながら説明してくれて、幸い早期に発見できたので
大事には至らなかったとのこと。

レジーナ、小さい身体で頑張り抜いて偉かったね。

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そして退院までの毎日、面会へ行きました。
手術後は、傷が痛むようで食欲もあまり無かったようですが、
痛み止め処置をしたりしてくれたので、徐々に食欲も出てきて
退院前日くらいには、活気が出てきていました。

1月28日(火)
退院の許可だ出てのたので夕方、5時過ぎにお迎えに行きました。
ちょっと、傷をかばうように歩いていましたが抗生剤・消炎鎮痛剤の薬を処方してもらって
5日振りにお家に戻って来ました。
2014_0129_093757-CIMG1551.jpg
退院してからは食欲と活気が復活し、現在はいつものレジーナ女王に戻りました。

2014_0129_093908-CIMG1558.jpg

レジーナ!退院おめでとう



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